だいたひかるさんの公表から乳がんの再発を考える

nikoの部屋

芸人のだいたひかるさんがブログを更新され、乳がんの再発を報告されてました。乳がんの再発はわたしも含め、みなさん心配されていることじゃないでしょうか。一連の治療後も定期的に検査しているにもかかわらず、です。

乳がんはいつ、どんな状態になったら治ったって言えるのか??抗がん剤、手術、放射線、そしてホルモン療法を行なっている私自身、人に説明する時に困ります。主治医から癌は取れたよって言われたけど、ホルモン剤飲んでいるし、治ったと言えるのか?

乳がんは再発の可能性が割と高く、そのために5年、10年、20年経っても再発する場合があると言われている。わたしも聞いた時びっくりしました。まさかそんな長い付き合いになるのかと(汗)一旦治療を終えて、わたしたちはどう乳がんと付き合っていけばいいのか、今回、だいたさんの報告からそんなことをあらためて考えさせられました。

だいたひかるさんから、今回再発について調べたことをまとめておきたいと思います。

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だいたひかるさん

プロフィール

芸名:だいたひかる
本名:小泉 ひかる
出身地:埼玉県東松山市
生年月日:1975年5月25日(43歳)
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
公式ブログ:https://ameblo.jp/daitahikaru-blog/

乳がん治療開始から現在まで

2016年1月 乳がんを公表(ステージⅡB)同年右乳房全摘手術。ホルモン療法開始。

2019年3月 乳がんの再発を公表。しこりの切除手術。これから放射線や薬での治療を開始。

だいたひかるさんの場合、乳がんの治療を開始してから、再発までの期間は約3年でした。再発の可能性は2〜3年でみられることが多いと言われているので、ちょうどその期間での再発になってしまいました。

乳がん再発とは

再発とは、治療の効果により目に見える大きさのがんがなくなったあと、再びがんが出現することをいいます。乳がんは治療後3年までに再発することが比較的多いのですが、5年から10年を経過して起こることもあります。

サブタイプ別では、ルミナルA型(エストロゲン受容体陽性でHER2陰性)において、5年間における遠隔再発率が、他のサブタイプと比較して少ないことが報告されています。Ki67高値であるルミナルB型の場合は、リンパ節転移の有無に関わらずルミナルA型よりも再発リスクが高いとされています。

国立がん研究センターがん情報サービスより

サブタイプがルミナルBはルミナルAよりも再発リスクが高いと言われているのですね。わたしも同じルミナルBで同じ年齢。だいたひかるさんは乳がんの1年先輩です。症状や状況が全く同じではないとわかっていても、どうしても気になります。

再発の不安とどう向き合うか

再発率やそもそもの罹患は可能性であって、いつどうなるのか誰にもわからないからこそ、いろいろ考えてちょっとしたことでも再発の疑いが浮かび不安でいっぱいになってしまいます。

だいたひかるさんは今回の再発も前向きに治療していくことをブログでおっしゃられてました。側にいる旦那様の励ましもとても大きいのではないかと思います。本当に素敵なご夫婦でうらやましいです!不安も恐怖もいろいろあるはずなのに、すがすがしいくらいまっすぐに向き合っている姿がとても印象的でした。

早く見つかって良かった、そう思えるように定期検査もしっかり受けておくことが一番なのかなと思います。あとは、ホルモン療法をしているわたしとしては、再発防止のためにもダイエットに勤しまねば!と自分に固く誓いました。これから薄着にもなるので頑張りたいと思います(汗)

芸能人の方の発信は、時に不安になってしまう場合もあるけれど、やはり同じ仲間が頑張っている姿を見るのは元気付けられる、そう思います!

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