(闘う準備)放射線治療

(闘う準備)抗がん剤・入院手術・放射線治療の対策

わたしは温存手術を行ったため、手術後の放射線治療がセットでした(標準治療です)。

放射線治療は化学療法(抗がん剤)や手術とは違い、副作用も少なく、
生活に支障がでるほどではありませんでした。
なので先生や看護師さんの言いつけを守れば心配することはありません。

強いていうならば、初めは全く気になることはありませんが(痛くないので)、
徐々に日焼けのように黒くなってきて、終わり頃には皮膚炎(ちょっと膿む)になりました。
酷くはないですが、これほとんどの人がなるみたいです。
言いつけ通り毎日皮膚を綺麗にして(泡のボディーソープでこすらず手で洗う)保湿をしていたので、
私の症状はどちらかというと軽い方だったみたいです。

皮膚炎になった場所によっては、下着とこすれて痛いので、
赤ちゃん用のよだれ拭き用ガーゼをあてて擦れないようにしてました。
普通の患部用ガーゼは高いので、よだれ拭きガーゼは安くておすすめです!

あと、放射線治療は毎日通院することになるので(だいたい1ヶ月くらい)、
体調整えて通院できる体力を持っておきたいですね。
放射線治療自体は着替えも入れて正味30分くらいでしょうか、機械に横になったらすぐ終わります。
治療についてのレポートは別記事で記載してますのでそちらもぜひ参考にしてください。

※転移や再発乳がんの場合は、転移する場所によって照射する放射線治療の副作用も異なります。
放射線治療の詳細については乳癌診療ガイドラインの放射線療法を参考にしてみてください。
http://jbcs.gr.jp/guidline/guideline/g3/

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