(闘う準備)入院・手術

(闘う準備)抗がん剤・入院手術・放射線治療の対策

わたしの場合、術前抗がん剤治療だったので、
約6ヶ月の抗がん剤治療を終えたあと、
手術前にいろいろ検査もあったのと、個人的で調整していただいたのもあり、
抗がん剤治療終了後の約1ヶ月後くらいに手術をしました。

それでは、入院手術の前に準備したものを記載します。
前提として、人生で初めて入院、初めて手術をしました。
そして入院というか病院で泊まるのがちょっと夜とか怖い(ホラーの見過ぎ。。)、
そんな私が如何に快適に不安なく過ごせるかという観点で準備しております。ビビリなので少々厳重です(笑)
あ、入院前に病院からきちんと説明があるので最低限必要なものは教えてくれるので大丈夫です。

私の場合、温存手術で7日間の入院でした。
計画では5日間だったんですが、退院した翌日が土日だったのと、
傷口の痛みもあったので、
一人暮らしで何かあったら不安だと訴えて週末まで入院させてもらいました。

温存か全摘かなどの術式にもよりますが、
乳がんの場合、4日~10日くらいの入院になる方が多いと思います。
基本的に手術の1日~2日前には入院するので、温存の場合はだいたい5日で退院、
という感じでしょうか。

入院手術は怖いので、
ちょっとでも気持ちをあげていくために、
1週間の旅行に行く感じで準備(買い物)を楽しみながらやりました。
なので、旅行と一緒でめっちゃ散財もしました。。
でもめちゃめちゃ快適に過ごせました!

まずは、旅行同様、キャリーバックが便利です。
手術したら腕をあげれなかったり、重いものが持てなくなるので、
肩にかけて持ち運ぶなどほとんど無理です。(特に一人の場合は絶対無理)
なので、腕に負担なく持ち運びできるキャリーバックに詰めていくのがオススメです。入院日数に応じて準備しました。

入院までに時間があれば、100円ショップで揃えられるものも多いです。

●生活用品
①衣服 ※前びらきのもの。頭からかぶるタイプはNG。腕上がりません。
□パジャマ(荷物になるけど、病院のパジャマより気持ちはあがります。綿素材でゆったりしたもの)
□パジャマの上に羽織るもの(ポンチョタイプがおすすめ)
□下着(ジップもしくは前ボタンで留めるタイプのコットン素材のブラ)
□くつした(締め付けないルームソックス)
□帽子(抗がん剤して脱毛している方は必須)
□着替え(ちょっとコンビニに行けるくらいのスウェット的なもの)
□室内用くつ(滑るのでクロックスタイプがオススメ)

②洗面用具
□タオル小
□歯ブラシセット
□洗顔料
□携帯用マウスウォッシュ(歯磨きできない時もすっきりします)
□携帯用洗顔シート(ベッドから起きれない時もすっきりします)

③入浴の用具
□タオル中
□体を洗うタオル
□シャンプー、リンス
□ボディーソープ
□携帯用体拭きペーパー(お風呂に入れない時もさっぱりします)

④食事の用具
□ストロー付きペットボトル蓋(わたしの場合使いませんでしたが)
□紙コップ(コップは洗うのが面倒だと思ったので)
□箸、フォーク、スプーン
□ウェットティッシュ
□ティッシュ
□布のランチョンマット(病院食の味気なさを雰囲気だけでも軽減)

⑤筆記用具や必要書類
□ボールペン
□健康保険証
□病院から渡された同意書類

⑥お手入れ系
□鏡
□爪やすり(爪切り)
□綿棒(耳かき)
□ボディークリーム
□化粧水、クリーム、パック等(時間はいくらでもあるのでお手入れオススメです。病院乾燥してます)
□卓上加湿器(絶対必要ではありませんが、院内わりと乾燥してます)
□ブラシ
□リップクリーム
□ハンドクリーム

⑦電子機器類
□スマホ(携帯電話)充電器含む
□PC、タブレット類(テレビ見るより活躍しました)
□イヤホン
□延長コード(コンセント遠い場合もあれば便利です。3タップあると安心)
□ニンテンドー3DS(持ち込みましたが、ゲームは流石に腕がだるくて使いませんでした、、)
□ポケットWi-Fi(動画を見るならあると安心)
□タブレット、スマホスタンド(動画見る時に便利です)

⑧その他
□のど飴
□紅茶や緑茶のティーバッグ
□目薬
□S字フック(何かと使えます)
□消臭スプレー(ルームフレグランスとしても。病院の匂いが消えます)
□雑誌、本(電子書籍の方が腕を使わず楽でした)
□メガネ(すっぴん隠しにもなります)
□帽子付きウィッグ(私は術前抗がん剤で髪が抜けていたので必須でした)
□エコバッグ等の袋
□ネーミングシール(マジックで名前書くのが嫌だったので、ネットで自分の名前シール買いました)

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