乳がん患者のジレンマ(自律神経とかストレスとか)

nikoの部屋

今日は梅雨の合間の久々の良い天気。何より湿度が低い!(←湿度が高いと体調悪くなること多い)から私にとっては気分も晴れ晴れしてとっても体調がよいです。体調って天候に左右されることも多いですよね?みなさんは何か対策されていることありますか?

さて、久々の投稿ですが(汗)、乳がんになってからちょくちょく感じていたものの、ある出来事からこれはきっとこの先もずっとあることなんだなと思いブログに残すことにしました。

手術が無事終わって退院して元気ですか?

化学療法が無事終わって元気ですか?

放射線治療が無事終わって元気ですか?

その他、治療頑張っていらっしゃる方々、元気ですか?

わたしよりももっともっと大変な治療をしてる方もいっぱいいっぱいいらっしゃると思います。逆もしかり。

ある人が言ってました。「そんなの私に比べたら大したことないよ、大丈夫。」

でも、、、その人の体力や気力、ストレス耐性とか、病気と一緒で人それぞれで比べるものではないと思ってます。だから自分第一主義でいったほうが生き方もだいぶ楽になる。もちろん、心配しすぎなこととかに気づけて気が軽くなることもあるから、結局はどう自分を客観的に見るか、が大事なんだと思います。

とうのも、治療も一旦終わり、日常生活に戻ると、乳がんに限らずですが、見た目でなかなか病気ってわかりにくい。特に、化学療法を選択した私なんかは、毛量の少ないパーツ(特に髪、眉毛、睫毛とか顔まわり)を補うために、メイクや肌のお手入れに研究に研究を重ねているから(病気前よりちゃんとしているw)自分で言うのもなんですが、まるで病人には見えない。だから病人に見られなくて嬉しいんだけども、、、

近しい人でさえ、たまに、いえ、わたしこう見えてちょっと体きついです、、みたいなことが多々あったりします。みなさんはそんなことありませんか?

勝手なわたしの考えですが、わりとまじめな人が病気になりやすいのかなと思います。ぎりぎりまでがんばっちゃうような(汗)ストレスがなくなることはないけれど、どうもストレス発散の仕方がうまくなかったような気がします、わたし。楽しくぱーっとお酒飲んでもあまり発散されてなかったんでしょうね。しかもお酒の飲み過ぎからの肥満からの〜で乳がんなりやすいとかいうのもあり(大汗)

話がそれましたが、せめて見た目をきれいでいたいと願うわたしとしては、元気そうだとみんなに言われて嬉しい反面、まるでもう完全に治ったって思われることにジレンマを感じることがあります。変に気を使って欲しいわけではないのだけど、病気のこと説明してから時が経ち、ある時、ちょっとしんどい、きついって伝えた時、「なんで?治ったんだよね?」って不思議そうするのはどうかかんべん願いたいです。。これが本音です。

変な空気が流れ、なんかサボってるみたいに思われるのが悲しいなぁと思ったりして、こういうのがあるからまた無理してぎりぎりまで頑張って、、

もし、わたしと同じような思いをされたことがある方!限界まで頑張るのはやめて、どう工夫すればいいのか、一人じゃなくて助けをかりながら生きていく術見つけてみませんか?まわりを気にして、自分のできる範囲を越えて、無理してまた病気になったところで悲しいかな最後に責任とるのは自分です。

わたしは、最近(時間かかりました)そう思えるようになってだいぶ気持ちが楽になりました!不安になったり、よしがんばるぞ!って思ったり、そんな繰り返しだけど、病気になったからこそ気づけたこともいっぱいあるはずだと。

「何かを失ったら、新しい何かが手に入る」

「一瞬落ち込んでも新しい何かも始まる(手に入る)からワクワクするの。」そう言って励ましてくれた方がいました。この広い宇宙、広い空、状況は同じでも考え方次第でどうにでもなるんだと気付かされました!

みなさんのまわりにも安心して弱音を吐ける家族や仲間が一人でも多くいますように✨

 

 

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